おしゃれなイメージのある薪ストーブですが、使い勝手はいまいち。そんな不満の声を独自の開発で解決する生木OKの薪ストーブです。開発に生涯を全振りする川村治さんの魅力も満載の動画です。
燃焼効率を追求
一般的な薪ストーブの「生木の使用できない」「「割らない大きな丸太が使えない」「燃焼時の煙が多い」などの課題を克服したストーブを開発しました。石材を内部に使用することで、高温に耐え、一般的なストーブの限界を超えた温度で安全に燃焼し、煙やすすを少なくする工夫がされています。

従来は、薪ストーブ専用に2年間乾燥させた専用の木材を使用しなければならないところ、コロケットのストーブは廃材や湿った木材も燃やせる点が特徴です。廃材でも生木でも燃料に出来るのは、オサイフにも地球にも優しいですね。
機能を追求した後は厳しいユーザーの声を取り入れて、操作性やデザイン面でも改善を重ね、送風機が露出しないようにするなど、機能と美しさを両立させています。さらに、使い勝手の向上により灰の清掃も容易にするなど、開発者の川村さんの開発という求道に終わりはありません。
川村さんは「常に完成品を目指さない」姿勢を持っており、改良を続けることが重要だと考えています。
エコの観点からも熱エネルギー源としての木質バイオマスへの注目も高まっています。
今後の進化も楽しみですね。
